ゴミ出しのスケジュールを確認しよう

 

引越し当日に思った以上に出るもの、それはゴミです。
ゴミは曜日によって出せるものが決まっている地域が多いです。

そのため、引越し日から1週間前には、どの曜日にどのゴミを出すのか、計画的に考えておかなくてはなりません。
ゴミは意外と見落としがちですが、実は引越しにとって、とても重要なことなのです。

特に出やすいゴミは燃えるごみと燃えないごみです。
瓶や缶などはあらかじめ想定しやすいのですが、燃えるごみと燃えないごみ、この2種類のゴミは、引越し当日に必ずでてしまうものでもあるので、あらかじめどれくらい出るのか想定しておくようにしましょう。

想定のためには、荷造りの時でも構いませんので、現在の住まいを全て一度確認し、出るであろうゴミの量を考える必要があります。
この確認が、引越し当日のゴミの量に大きくかかわってきます。

私は以前、このゴミだしを甘く見たため、新居に大きなゴミ袋3つ運んだ経験があります。
ゴミの日に出すことができなかったゴミは、新居に運ぶよりほかにありません。

新居にゴミを持っていくのは物理的に手間になるだけでなく、さらに気分的にも嫌なものです。
ゴミの日をシッカリ確認して、新居に運ぶゴミを極力少なくするようにしましょう。

 
ペットと一緒に引越しをする時の注意

最近はペットと一緒に引越しをする人が多くなっていると思います。
ペットは家族の一員ですから、当然新居にも一緒に移動するのです。

しかし、ペットは動物です。
人間と違い、これから引越しをするという認識を持って生活しているわけではありません。

ペットにとっては、いきなりたくさんの知らない人間がやって来て何やら作業をし、生活環境が大きく変わってしまうことになるのです。
ペットは総じて環境の変化に敏感なものです。

特に犬や猫などの動物たちは、普段から人間に近いところで生活している分急に知らない人が家に押し寄せてくることに恐怖を覚えます。
引越し業者の中にはペットの移送を行ってくれる業者もありますが、できれば飼い主さんがそばで安心させてあげられるような環境で引越しが出来るのが理想的でしょう。

引越し業者を利用して引越しをする場合は、出来れば事前にキャリーケースなどにペットを入らせておいた方が良いと思います。
知らない人たちがやってきたことでパニックになってしまうのを避ける為です。

業者によって全部荷物が運び出されるまではお風呂場などで待機させておくと尚良いです。
引越し後はまだ新しい環境に移ったことに慣れていないペットの為にキャリーケースの扉を開け、自分から出てくるのを待つと良いと思います。

今までと違う場所になったということを理解し、慣れるまで気長に待ってあげましょう。

引っ越しで断舎利しています。

我が家は転勤族なので数年に一度転勤があります。
引っ越しすることが分かっているので、大きな家具など必要最低限しかもっていません。

そして引っ越しする時に荷物の片づけが大変なのがわかっているので、最低限しか荷物を持たないようにしています。
・・・のはずがやはり数年同じところで生活していると、いつの間にか荷物が増えてしまっていて、いざ引っ越すことになると荷物の量の多さに我ながらびっくりしてしまいます。

いい機会だ!と思って、思い切って使わなさそうなものや、高かったから、とかいつか使うかも、とかもらったものだから、とか何となく捨てられなくて溜めこんでいたものを断舎利しています。
引っ越しする際は出来るだけ荷物を少なくしないと片づけも面倒、荷物も多くなって値段も高くなる、そして引っ越し先でもまた保管場所の確保が大変と、良いことはひとつもないので、この際だから思い切ってどんどん処分してしまうのです。

今迄執着していて捨てられなかったものが結構あって、あぁこんなに要らないものを溜めこんで生活していたんだなぁと本当にびっくりします。
思い切ってあれこれ断舎利して、新しいところでリセットしてまたすっきりとした気持ちでくらしたいと思っています。

次の引っ越しでは断舎利しなくていいように、不要なものを溜めこまないように生活したいと思っています。

引っ越しの荷物を減らす

引っ越しをするときに大変なのは荷物です。
極端な話、持っていく荷物がゼロでいいのだったら、気分転換に引っ越しをする人はかなりの人数にのぼるのではないでしょうか。

それはほとんどホテルで暮らす人の感覚かもしれませんね。
さて、荷物の中で大変になってくるのはかさばってしまって場所を取る荷物です。

これがなくなれば簡単な引っ越しができます。
家電、に目をつけるという手があります。

重いですし、雑な扱いをすると壊れてしまうので扱いも大変で、しかも生活には欠かせないものです。
引っ越しをきっかけに買い換えることにすれば、荷物は引越し先にあるのでちょうどいいでしょう。

また、他にも重くて場所をとるものがあります。
本です。

紙というのは非常に重く、塊になるとかなりの重量です。
そのため、ダンボールに詰めるとしても、大きな箱に入れると運送担当者が大変なので、小さめの箱に入れなければなりません。

ですから、これも引っ越しの機会にある程度処分するといいでしょう。
できるならお金にかえたいところです。

重いものなので大変だ、ということがあっても、ブックオフなどでは、無料で査定をしにやってきてくれるサービスもあるので、それを使えば負担も少ないです。